手柄山平和公園駅の新設と連絡通路の開通により、ウインク体育館やウインク球場、兵庫県立武道館など周辺施設へのアクセスが大変便利になりました。
連絡通路はJR手柄山平和公園駅からヴィクトリーナ・ウインク体育館までを繋いでおり、JR手柄山平和公園駅の自由通路から各施設へアクセスいただくことが可能となりました。
引用:姫路市HP
この記事では、手柄山平和公園駅からウインク体育館まで実際に歩いて、どのくらい時間がかかるのか検証してみました。
また、駅前ロータリーの場所や、駐輪場の料金を紹介しているので、お出かけ前の参考にしてみてください。
なお、手柄山の公園施設を確認したい方は「手柄山平和公園施設案内」をご覧ください。
手柄山平和公園駅から姫路駅は約2~3分

手柄山平和公園駅は、兵庫県姫路市西延末にあるJR山陽本線の駅です。姫路駅と英賀保駅の間に位置し、2026年3月に新設開業しました。
手柄山平和公園には、国際大会が開催できるレベルのスポーツ施設などが整備されています。
整備計画のなかで、公園北西部が新たな玄関口として位置づけられたため、公園計画と整合を図るかたちで、新駅整備が推進されました。
新駅の設置により姫路駅から約2~3分でアクセスできるようになり、利便性が劇的に向上しています。

こちらは、手柄山平和公園駅の北口を出たところです。
手柄山平和公園駅には北口と南口があり、駅のプラットホームと道路を挟んだ北口と南口のあいだには、自由通路が整備されています。
手柄山平和公園駅の駐輪場・ロータリー

手柄山平和公園駅の開業にともない、北口には駅前広場が整備され、新しい駐輪場も完備されています。

駐輪場は3階建ての建屋に、自転車・原付・自動二輪が停められるようになっています。
フロアごとに利用区分が分かれており、1階が一時利用、1階の一部と2階および3階が定期利用となっています。

こちらが1階の入口を入ったところです。広々とした通路で混雑時にも使いやすくなっています。
駐輪場の営業時間は5:00~24:30です。

駐輪場の一時利用料金は車種ごとに異なり、自転車が1日130円、原付・自動二輪が1日260円となっています。
定期利用料金も設定されており、1ヶ月・3ヶ月の契約期間が選べます。

料金はコインパーキングのように、自動精算機で支払う方式です。現金だけでなくQR決済も選べます。
- 駐車場番号を押す
- 確認ボタンを押す
- 表示料金を投入する
- 車両を出庫する

こちらが、駐輪場のすぐ目の前にある、北口のロータリーです。

こちらは、道路を挟んだ場所にある、南口のロータリーです。南口と北口は自由通路で行き来できます。
南口のロータリーは、大和工業アリーナ姫路のメインとなるロータリーで、バスの停留所もかねています。
手柄山平和公園駅からウインク体育館まで歩いてみた

こちらが、手柄山平和公園駅にある案内マップです。改札を出てから各施設までは、連絡通路でつながっています。

こちらが、手柄山平和公園駅の改札を出てすぐに立っているサイン板です。
手柄山平和公園駅からウインク体育館に向かうには、改札を出て左側、南口の方向に歩いて行きます。

歩いてすぐに大和工業アリーナ姫路が見えてくるので、そのまま連絡通路を歩いて進んでいきます。

右側に陸上競技場を見ながら、ウインク体育館の方向へ進んでいきます。
屋根があるので、雨の日や日差しのきつい日にも安心です。

ウインク体育館の屋根が見えてきました。
進んでいくと扉がありますが、そこからは出入りできないようになっているので、連絡通路に沿って正面玄関に向かいます。

エレベーターが見えたら、そこで連絡通路を下ります。
ウインク体育館は2階にも出入口がありますが、イベント時などは締切になっていることが多いので、階段を下りて1階の正面玄関に向かいます。

こちらがウインク体育館の正面玄関です。
手柄山平和公園駅からここまでは、連絡通路を歩いて約4~5分かかりました。
周辺施設へ行くには手柄山平和公園駅がおすすめ
手柄山平和公園駅と連絡通路の整備により、ウインク体育館をはじめとする各施設へのアクセスが、格段に便利になっています。
姫路駅から手柄山平和公園駅まで、わずか約2〜3分で到着し、駅から体育館までは連絡通路を歩いて約4〜5分とスムーズに移動できます。
手柄山エリアへのアクセスは、手柄山平和公園駅駅以外にも、少し離れた場所に「山陽電鉄 手柄駅」があるほか、公園周辺を通る路線バスも運行されています。
スポーツ大会や大型イベントが開催される日は、周辺の駐車場が大変混雑し満車になることも少なくありません。
手柄山周辺のイベントに行く時は、利便性が大幅に向上した、公園周辺の公共交通を利用して、お出かけするのがおすすめです。






















